• TEL03-5747-9280
脳ドック・健診
東京で受けられる脳ドック(MRI検査と脳イメージ)

「脳ドック、どこで受けても同じだと思っていませんか?」

東京で脳ドックを探している方の多くが、「どの施設を選べばいいのか分からない」という悩みを抱えています。

当院は、東京都目黒区で脳ドックを行う脳神経外科クリニックです。頭部MRI・MRAと頸部MRA、脳神経外科専門医による結果説明、検査後の診療まで相談できる体制を整えています。

「もし自分が受けるなら、こんな施設がいい」

そんな視点から、検査内容だけでなく、結果をどのように説明するか、その後に必要な相談や診療まで含めて考えた脳ドックをご案内しています。

また、健診予約サイトの東京都内の脳ドックランキングにも掲載されています。施設選びの参考として、第三者サイトでの掲載状況や評価もあわせてご確認いただけます。

[ > 外部予約サイトのランキング実績と評価を確認する ] ※外部サイト(予約サイト)へ移動します

脳ドックとは

このような不安や悩みはありませんか?

  • 脳ドックは本当に必要? 自分にはまだ早い気がする
  • 自覚症状がないのに、高い費用を払って受ける意味がある?
  • MRIが怖くて(閉所恐怖症など)、これまで一歩踏み出せなかった
  • どのコースを選べばいいか、自分に合った内容がわからない

脳ドックは、脳卒中につながる脳や血管の異常、脳腫瘍などを、症状のない段階で確認するための検査です。 脳の病気はある日突然襲いかかり、生活を一変させるリスクがあります。異常が見つかった場合は、必要に応じて治療や経過観察、生活習慣の見直しにつなげることができます。

「現在の脳や血管の状態を確認し、必要があれば次の対応につなげられること」が、脳ドックを受ける意義の一つです。

当院では、東京都目黒区(下目黒・中目黒)・品川区(武蔵小山・不動前)周辺で脳ドックを検討されている多くの方にご来院いただいています。

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脳ドックが必要な3つの理由

1. 自覚症状がないまま進行する脳疾患

脳の病気は初期には自覚症状がないことが多く、気づいた時には重症化していることがあります。脳卒中もその一つです。

2. 脳卒中、身近な脅威

脳卒中は、日本人の死亡原因の上位を占める、身近な病気です。4人に1人が経験すると言われています。

3. 高血圧や糖尿病との関連

脳卒中は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と深く関連しています。これらの病気をお持ちの方は、特に注意が必要です。


脳ドックを検討する目安

  • 40歳以上の方(脳血管疾患のリスクが高まる年齢です)
  • 生活習慣病がある方(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)
  • ご家族に脳卒中の既往がある方(家系的なリスクの確認)
  • 症状はないものの、一度脳や血管の状態を確認したい方

👉 お電話でのご相談:03-5747-9280

脳ドックでわかること

頭部MRI検査

脳の実質の状態を詳細に観察し、脳腫瘍や脳萎縮の程度、無症候性脳卒中(症状のない脳梗塞や微小出血)などを発見します。

頭部・頸部MRA

脳や頚部の血管の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤や血管の狭窄、閉塞などの異常を早期に発見します。

頸動脈エコー検査

首の動脈である頸動脈の狭窄や動脈硬化を調べます。

血液検査やその他の検査

高血圧、脂質異常症、糖尿病などのリスク因子を評価することで、より総合的に脳の健康を評価します。

MRI検査でわかる!あなたの脳のサイン

未破裂脳動脈瘤
【画像】動脈瘤MRA

脳の血管がコブ状に膨らんだ状態を未破裂脳動脈瘤と言います。破裂するとくも膜下出血を引き起こす危険性があります。

治療: 血管内治療や開頭手術といった予防治療を検討します。

症状: 多くの場合は無症状ですが、大きな動脈瘤では、眼瞼下垂や複視などの症状が現れることがあります。

頭蓋内動脈狭窄
【画像】動脈狭窄MRA

動脈硬化により、脳の血管が狭くなる病気です。脳梗塞のリスクが高まります。

治療: 狭窄の程度や症状によって、薬物治療や血管内治療などが行われます。

症状: 狭窄が進むと、脳梗塞を起こし、半身麻痺や言語障害などの症状が現れることがあります。

無症候性脳梗塞
【画像】MRI無症候性脳梗塞

MRI画像に脳梗塞の痕跡が見られるものの、自覚症状がない状態です。

リスク: 脳卒中発症のリスクが高まるため、生活習慣の改善が重要です。

原因: 脳の小さな血管が詰まることが主な原因です。

大脳白質病変
【画像】大脳白質病変MRI

脳の血流が減少することで起こる慢性的な脳虚血が原因の病気です。

リスク: 脳卒中発症のリスクが高まります。

症状: 初期には自覚症状がないことが多いですが、進行すると認知機能の低下や運動機能障害が現れることがあります。

脳微小出血
【画像】脳微小出血MRI

脳内の小さな血管が破れて出血する状態です。

原因: 高血圧などが主な原因です。

症状: 多くの場合、無症状ですが、高血圧や脳出血のリスク因子となります。

脳萎縮
【画像】萎縮画像MRI

脳が徐々に縮んでいく状態です。萎縮の進行や程度は人によって異なり、脳の部位によっても違いがあります。脳の萎縮の程度や範囲、部位、症状を調べることで、認知症の可能性を判断できます。

症状: 進行すると、認知機能の低下や運動機能障害が現れることがあります。

原因: 加齢や脳血管疾患などが原因です。

当院では、AIを使った新しい脳の健康評価プログラム『MVision health』を導入しております。これは、脳のMRI画像をAIで分析し、数値として示す検査です。脳の萎縮や血管の変化がわかります。

頸動脈狭窄症
【画像】頸動脈狭窄MRA

首の動脈である頸動脈が狭くなる病気です。動脈の壁に脂肪の塊(プラーク)がたまると、血流の流れが狭くなるます。

症状: 脳梗塞を起こす可能性があります。

原因: 動脈硬化が主な原因です。

当院の脳ドックの特徴

「東京で脳ドックを検討する際に確認したい、当院の4つの特徴」

1. 検査当日に「専門医」が直接説明

当院では、経験豊富な脳神経外科専門医が、検査当日に画像をお見せしながら直接結果をご説明します。 その場で疑問を解消できるため、納得した状態で帰宅できるのが特徴です。

[院長紹介]

2. 「異常が見つかった後」まで一貫対応

脳ドックの価値は、見つけた後の対応で決まります。 当院では、再検査や治療が必要な場合もそのまま保険診療へスムーズに移行可能です。大学病院等との連携も含め、次に何をすべきか迷わない体制を整えています。

3. 脳と首の「三位一体」検査が標準

当院では「脳の実質(MRI)」と「脳の血管(MRA)」、さらに脳へ血を運ぶ「首の血管(頸部MRA)」をセットで診るのがスタンダードです。 脳卒中の原因の多くは首の血管にも隠れています。放射線技師と専門医のこだわりとして、将来のリスクを逃さないための「省略しない検査」を提供します。

4. MRIが苦手な方への徹底した配慮

「閉所が苦手で一歩踏み出せなかった」という方もご安心ください。当院の技師も実は閉所恐怖症です。 静音設計の最新MRIによる短時間検査(約10〜12分)に加え、顔のカバーを外す、スタッフによる細かな声掛けなど、心理的なハードルを最小限に抑えています。

[閉所恐怖症・MRIが不安な方への取り組み詳細]


AI解析(MVision)による客観的な脳評価

脳の萎縮度などをAIで数値化し、将来の認知症リスクを客観的に評価します。
「異常なし」で終わらせず、将来リスクまで見える化できる点が特徴です。

当院のMRI装置

当院では、先進モデルの1.5テスラMRIを導入し、高画質かつ静かな検査環境を実現いたしました。AI技術の活用により、従来よりも短時間で、より詳細な脳画像を取得することが可能になりました。  →→→ 当院のMRIへ

脳ドック:メニューと料金

東京で脳ドックを検討されている方へ|目的に合わせて選べる3つのコース

受診者様の目的やライフスタイルに合わせて選べるプランをご用意しています。 当院の基本理念は、「脳と首(頸動脈)はセットで診る」こと。すべてのコースに「頭部MRI/MRA+頸部MRA」が含まれており、検査の精度に妥協はありません。

全コース共通

  • 検査結果報告書  :メールにてお届けします。(オプションで自宅への郵送変更可能 +900円)
  • 検査画像(CD-R):希望される方はオプションにてCD-R作成可能です +1100円。

【最短ルートで現状把握】スピーディー脳ドック:15,000円

「仕事が忙しい」「待ち時間を最小限にしたい」という方のための効率重視コース。

  • 最短30分の滞在: 事前決済を利用。受付からお帰りまでがスムーズ。限られた時間で検査を完了できます。
  • スマート報告: 専門医の読影レポートを後日メールでお届け。スマホでいつでも見返せ、ご家族との共有も容易です。
  • 効率的なフォロー: もし異常が見つかれば、当院の専門外来(保険診療)へご案内。「まずは検査、必要時のみ受診」という使い方が可能です。

【一番人気・標準】ベーシック脳ドック:19,800円

「その場で専門医に確認したい」「納得感を持って帰りたい」方のための標準コース。

  • 院長による当日説明: 撮影後、専門医が画像をお見せしながら直接解説。その場で疑問を解消できるため、不明点を残しません。
  • 個別の健康アドバイス: 検査結果に基づき、生活習慣の改善点など、お一人おひとりの状態に合わせた情報をお伝えします。
  • 当院のスタンダード: 検査内容と対面説明のバランスが良く、多くの方が選ばれるプランです。「迷ったらこれ」というコースです。

【より詳しく調べる】プレミアム脳ドック:42,800円

「脳・首・血管、さらに認知機能まで包括的に確認したい」方のための詳細パッケージ。

  • 血管・骨・認知機能を網羅: 脳血管に加え、頸部血管、頸椎MRI(首の骨・神経)、血管年齢、認知機能評価まで多角的に実施します。
  • リスク因子の数値化: 心電図や血液検査(生活習慣病リスク)を含め、脳卒中の背景にある身体の状態を客観的なデータで評価します。
  • 詳細なカウンセリング: 豊富な検査データに基づき、院長が時間をかけて多角的な視点から解説と今後のアドバイスを行います。

コース一覧

項目備考スピーディー
脳ドック
ベーシック
脳ドック
プレミアム
脳ドック
概要所要時間約30分
結果はメール送信の簡易コースです。
脳神経外科専門医による評価を当日受けられます。
脳血管MRA、頸部血管MRA、頸椎MRI(矢状断)も含めて評価いたします。
脳ドック学会推奨項目を網羅しています。
脳卒中や認知症リスク評価のための項目も含めた当院お勧めのコースです。
所要時間受付から会計まで30分(事前決済)1時間2時間
費用15,000円19,800円 42,800円
問診・診察脳MRI結果説明と
同時に行います
〇(Web問診のみ)〇〇
認知症
聞き取り検査
45歳以上及び気になる方に行います(MMSE)〇
身体測定身長・体重・血圧・脈拍〇〇
視力・聴力検査
心電図12誘導心電図〇
血圧脈波検査血管のつまりや硬さ、
血管年齢測定を行います
〇
採血、
尿検査
血算、生化学、血糖、
HbA1C、脂質、尿酸、
肝機能、腎機能、尿検査
〇
脳MRI、脳MRA
頚部MRA
〇
脳MRI、脳MRA
頸部MRA、
頸椎MRI
(矢状断)
〇〇
脳萎縮標準評価VSRAD (50歳以上)〇〇
脳萎縮AI評価
M Vision (何歳でも可)
胸部レントゲン1枚
頸部エコー〇
心エコー
体組成測定InBody
筋力
有酸素運動
能力測定
握力、下肢筋力、バイク
動作解析
(歩行)
歩行・立ち上がりをマーカーレス動作解析にて評価
骨密度手のレントゲンにて測定

※スピーディー脳ドック【Web決済コース、金曜夜間、日祝日対応】➡【スピーディーコースはこちらからご予約下さい】
※閉所恐怖症 ベーシック ➡【やすらぎプランはこちらからご予約下さい】

当院独自のオプションについてのご説明

  • 動作解析(歩行・立ち上がり) 1,500円  

  当院ではマーカーレス動作解析装置AKIRAを導入しております。
  歩行動作や立ち上がりを数値的に評価することができ、改善点についてリハビリ専門家
  (理学療法士もしくは作業療法士)がご説明いたします。

  • 認知機能検査  1,000円
  • 脳萎縮AI解析(MVision)9,800円 

当院で撮像された頭部MR画像であれば追加にて人工知能(AI)解析に出すことが可能です。将来、認知機能が低下するリスクが高い状態かを測定します。

その他の項目についてもオプション対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

脳ドック:受診の流れ

1.ご予約(WEB・お電話)

24時間受付のWEB予約が便利です。まずは空き状況の確認だけでもお気軽にご利用ください。

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2.ご来院・検査

受付後、MRI検査を行います。実際の撮影時間は10分程度。コースにより全体で30分〜2時間程度で終了します。
MRI検査前には金属確認などを行い、必要に応じ検査着にお着替えしていただきます。

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3.専門医による結果説明(ベーシック以上)

撮影後、院長が診察室で画像をお見せしながら詳しくご説明します。「異常なし」の言葉だけでなく、実際の画像を見ることで納得感が違います。(オンラインでの結果説明も可能です。)

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4.お会計・終了

キャッシュレス決済に対応。後日、詳細な「結果報告書」をお渡しします。



よくある質問

予約なしでも受診可能ですか?

脳ドックは予約制となります。当ホームページにある予約フォーム、またはお電話にてご予約ください。

脳ドックで被ばくの心配はありますか?

MRI検査はCTやレントゲンと異なり、放射線を使わないので被ばくの心配はありません。しかし、強い磁力を使うため、体内に金属があるかどうかの確認や、検査室に入る前の注意事項があります。

脳ドックで異常が見つかった場合の対応はどうなりますか?

脳ドックの結果、治療やリハビリ、生活習慣の改善が必要な場合は、診察時に治療の進め方を詳しく説明いたします。当院では脳神経外科・内科の保険診療も行っておりますので、その後のフォローも安心して通院いただくことが可能です。当院では対応できない疾患や、手術が必要な病気が見つかった場合は、提携している病院に責任をもってご紹介いたします。

刺青をしていますが、受診可能ですか?

MRIは強い磁場と電磁波を使って画像を作成します。入れ墨やアートメイクには金属成分が含まれていることがあり、まれに電流が発生して熱を持ち、火傷や変色のリスクがあります。しかし、金属の量は少ないため、検査は可能ですが、安全のために事前にお知らせください。

検査中は緊急用のブザーをお持ちいただきます。入れ墨やアートメイクの部分に違和感や熱、痛みを感じた場合は、ブザーを押してお知らせください。安全のため、検査を中止することもあります。

閉所恐怖症です。MRIは受けられますか?

はい、検査技師はこの点を考慮し、負担を軽くする工夫をしています。不安がある場合は、遠慮なくお知らせください。受診者さまの状況を最優先に、安全で安心な検査を行います。

こちらの記事もご確認ください
・MRI閉所恐怖症:当院の工夫
・閉所恐怖症でも脳ドックは受けられる?

保険診療と脳ドックの違いは何ですか?

脳ドックは特に症状はないものの、さまざまな検査・評価を希望される方のメニューとなります。一方でもの忘れやしびれなど、何か症状がある方は保険診療にて対応することが可能です。保険診療を受けたうえで、さらに希望で脳ドックのメニューを追加することも可能ですので、まず保険診療を受けた上でお気軽にお尋ねください。

脳ドックが受けられない方

  • 心臓ペースメーカーを埋め込まれている方
  • 金属製(MRI非対応)の人工弁や人工内耳、人工耳小骨の手術を受けた方
  • 神経刺激装置や除細動装置、骨成長刺激装置を使用している方
  • 磁力で取り付ける義眼や義歯を使っている方

体内に金属があっても、金属の種類によっては検査ができます(例えば、四肢の骨折の固定など)。お気軽にご相談ください。


検査当日のお願い

  • 採血検査がある場合は、9時間以内は食事摂取は控えてください。飲水は可能です。
  • MRI検査については、飲食の制限はありません。
  • マグネットネイルやジェルネイル、金属の飾りがあるネイルは避けてください。
  • カラーコンタクトレンズは金属成分が含まれていることがあるため、検査前に外してください。カラーコンタクトレンズは付けずに来院するか、コンタクトケースを持参してください。
  • その他、気になることがございましたら係の者にお伝えください。

健診について

当院では区民健診、雇い入れ健診、その他各種健診を受け入れております。詳細はこちらのページをご参照ください。検査項目など当院でできる検査についてご心配な場合は、お気軽にお電話にてご相談ください。

クリニック情報

けやき脳神経リハビリクリニック

院長:林 祥史(・日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医・日本脳血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医)
所在地:東京都目黒区下目黒2-14-13下目黒HAPPYビル1~3階(受付2階)
診療科目:脳神経外科・リハビリテーション科・内科
検査設備:MRI、レントゲン、超音波など
公式サイト:https://keyaki-nrc.com/

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