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「けやきのメディカルダイエット外来」|目黒区・不動前

あなたに寄り添うメディカルダイエット外来|薬だけに頼らず、生活習慣もしっかりサポート

メディカルダイエット(医療ダイエット)は、医師が健康状態を確認したうえで、必要に応じて薬物療法を取り入れながら、食事・運動などの生活習慣改善とあわせて体重管理を行う方法です。

当院では、「薬を使って体重を落とすこと」だけを目的にはしていません。

体重の変化だけでなく、血圧・血糖・脂質などの健康状態にも目を向けながら、無理なく続けられる減量と、その先の健康づくりを一緒に考えていきます。

けやき脳神経リハビリクリニックは、東京都目黒区下目黒にあり、東急目黒線「不動前駅」から徒歩約6分です。

ごあいさつ

当院ではこれまで、地域のかかりつけ医として、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の診療を通じ、多くの患者さんの健康づくりをサポートしてまいりました。

その中で、

「体重を減らしたい」
「何度もダイエットに挑戦したけれど続かない」
「健康のために痩せたい」

というご相談をいただくことも少なくありません。

そこで当院では、医学的な評価を行いながら継続的な減量を支援する「メディカルダイエット外来」を開始しました。

私たちが目指しているのは、単に体重の数字を下げることではありません。

体重だけではなく、血圧・血糖・脂質なども含めて現在の健康状態を見直し、将来の生活習慣病リスクも考えながら、より健康な状態を目指すことです。

けやきのメディカルダイエット外来の考え方

当院のメディカルダイエット外来では、医師による診察・医学的評価を行ったうえで、必要に応じて、

・GLP-1受容体作動薬
・GIP/GLP-1受容体作動薬

などを治療に使用します。

取り扱う薬剤には、マンジャロ・ゼップバウンド・ウゴービ・リベルサスなどがあります。

ただし、

「メディカルダイエット=薬を使うこと」ではありません。

当院では「薬だけ」に頼る治療を目的としていません。

体重が増える背景には、

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠
  • ストレス
  • 生活リズム
  • 食欲のコントロール

など、さまざまな要因があります。

そのため、必要に応じてアプリを活用しながら、食事・運動・体重・生活習慣を無理のない範囲で記録していただきます。

医師だけでなく、

  • 看護師
  • 管理栄養士
  • 健康運動指導士

など専門スタッフがチャットで継続的にサポートします。

薬で「食欲を抑える」だけでは、薬を中止した後にリバウンドしてしまうことがあります。

一方で、薬を使いながら健康的な生活習慣を少しずつ身につけることで、薬を卒業した後も体重を維持しやすくなります。

私たちが目指すのは、

「薬を続けること」ではなく、「薬を卒業できること」。

そのためのお手伝いをする外来です。

「人生最後のダイエット」を、一緒に目指しましょう。

このような方におすすめです

✓ ダイエットを何度も繰り返し、そのたびにリバウンドしてしまう

✓ 食べ過ぎているつもりはないのに体重が増えてしまう

✓ 甘いものやお菓子がやめられない

✓ 夜遅くについ食べてしまう

✓ お酒を飲むと締めのラーメンがやめられない

✓ 運動しているのに思うように痩せない

✓ 最近急に体重が増えてきた

✓ 健康診断で肥満や生活習慣病を指摘された

✓ すでにGLP-1治療薬を使っているが、このまま続けてよいのか不安

✓ 将来的には薬をやめたい

当院では、このような治療は行いません

無理な記録は求めません

食事や体重、運動などをアプリに記録していただくことをおすすめしていますが、毎日完璧に記録する必要はありません。

続けられる範囲で取り組むことを大切にしています。

極端な食事制限は行いません

極端な糖質制限や、長く続けることが難しい食事制限はおすすめしていません。

一人ひとりの生活に合わせて、続けやすい食生活を考えていきます。

過度な運動はすすめません

減量のために、必ずしも激しい運動をする必要はありません。

体力や生活環境に合わせて、取り入れやすい運動習慣をご提案します。

必要のない薬は処方しません

診察で健康状態や生活習慣を確認し、薬物療法が適しているかを医師が判断します。

薬を使用しない方がよい場合には、生活習慣の改善を中心とした方法をご提案します。

薬の継続そのものをゴールにしません

薬の継続期間は一人ひとり異なります。体重や健康状態を確認しながら、継続・減量・中止について医師と相談していきます。自己判断で薬を減らしたり中止したりすることはおすすめしていません。

なぜ太るのかを一緒に考えます

体重が増える理由は、単純に「食べ過ぎ」「運動不足」だけとは限りません。

睡眠、ストレス、生活リズム、年齢、食欲の変化、服用している薬など、さまざまな要因が関係することがあります。

当院では問診や診察を通して、

「体重が増えてきた背景には何があるのか」

を一緒に整理します。

そして、その方の生活や健康状態に合わせた方法をご提案します。

メディカルダイエット外来の流れ

STEP 1|診察

現在の体重やこれまでの体重変化、既往歴、服用している薬、食事・運動・睡眠などについて確認します。

STEP 2|必要に応じて検査

体組成測定のほか、必要に応じて採血、腹部エコーIなどを行い、体重だけでは分からない健康状態も確認します。

STEP 3|治療方法を相談

生活習慣の見直しを基本に、必要性がある場合には薬物療法についてもご相談します。

STEP 4|継続して確認

体重や体調、副作用の有無、生活習慣の変化を確認しながら、その時点に合った方法を一緒に考えていきます。

けやきのメディカルダイエット|3つの特徴・料金

特徴1|医師に相談しながら、無理なく始められる

保険医療機関であるけやきで、医師が体調や生活習慣、ご希望を確認し、必要に応じてお薬を処方します。

お薬は1本から処方可能

初回や用量を増やす際も、まずは1本ずつの処方をご相談いただけます。体調を確認しながら、医師と一緒に治療を進めます。

来院時の体組成測定は無料

体重だけではなく、体組成の変化も確認できます。

さらにご希望や状態に応じて、

  • 採血
  • 腹部エコー
  • 腹部MRIによる内臓脂肪・皮下脂肪の評価

にも対応しています。

※検査は別途費用がかかります。

個別の栄養指導・運動指導にも対応

管理栄養士・健康運動指導士が、一人ひとりの生活に合った食事や運動をご提案します。
※個別指導は別途費用がかかります。

薬はすべて国内の一次卸業者から適切に調達しています。院内では冷蔵保管し、配送時もすべてクール便でお届けします。

特徴2|専門スタッフが、チャットで生活習慣をサポート

「食事をどう変えればいい?」「運動がなかなか続かない」
そんな日々の悩みを、専門スタッフと一緒に考えるプランです。

生活習慣サポートプラン

3か月 3,000円(税込)
2026年12月28日までに開始される方:3か月 1,500円(税込)

無料登録 → 日々の記録 → 週1日のアドバイス

健康記録アプリ「シンクヘルス」に登録し、体重・食事・運動を無理のない範囲で記録します。週1日、栄養士・看護師・トレーナーなどの専門スタッフが、記録をもとにチャットでアドバイスします。

シンクヘルスアプリ

完璧に記録する必要はありません。

できることから少しずつ取り組んでいきましょう。

特徴3|続けやすい料金設定

当院のメディカルダイエット外来は自由診療です。

診察料・薬剤費・検査費などを分けて表示しています。

診察・配送・検査・指導

項目料金(税込)
診察料〈初診・再診 対面/オンライン〉1,100円
生活習慣サポートプラン〈3か月〉3,000円  (2026年12月28日まで1,500円)
送料〈クール便〉1,300円
体組成測定無料
採血セット〈血算・血糖・HbA1C・脂質・尿酸・肝機能・腎機能〉5,000円
腹部エコー3,500円
腹部MRI〈内臓脂肪・皮下脂肪測定プログラム〉9,800円   (2026年12月28日まで5,000円)
栄養指導〈30分〉2,200円
運動指導〈30分〉2,200円

薬剤料金

薬品名本数(個数)日数料金(税込)
マンジャロ/ゼップバウンド2.5mg11週間分3,100円
41か月分12,000円
82か月分23,000円
5mg11週間分5,100円
41か月分19,800円
82か月分38,600円
7.5mg11週間分7,200円
41か月分28,000円
82か月分55,000円
ウゴービ0.25mg11週間分3,500円
41か月分13,600円
0.5mg11週間分5,500円
41か月分21,000円
1.0mg11週間分7,600円
41か月分29,400円
リベルサス3mg71週間分1,870円
301か月分7,480円
7mg71週間分3,520円
301か月分14,980円
14mg71週間分4,950円
301か月分19,800円

診察料に薬剤費は含まれません。検査・個別指導・生活習慣サポートをご利用の場合は、それぞれの料金がかかります。

ご予約・お問い合わせ

あなたに合った方法を、まずは診察でご相談ください。

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治療を受ける前にご確認ください

自由診療・お薬について

本外来は自由診療です。マンジャロ(一般名:チルゼパチド)およびリベルサス(一般名:セマグルチド)は、国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。肥満治療を目的とする使用は、保険適用外であるだけでなく、承認された効能・効果の範囲外の使用〈適応外使用〉となります。ゼップバウンド(一般名:チルゼパチド)およびウゴービ(一般名:セマグルチド)は、国内で肥満症治療薬として承認されていますが、当院での診療は自費診療となります。マンジャロは週1回の注射薬で、用量や継続期間は医師が判断します。

主な副作用・注意が必要な症状

吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下、注射部位の赤みなどが起こることがあります。低血糖にも注意が必要で、特にインスリンなど一部の糖尿病治療薬との併用時にはリスクが高まります。重大な副作用として、急性膵炎、胆のう炎、腸閉塞、重いアレルギー反応などが報告されています。

強い腹痛が続く、嘔吐で水分がとれない、息苦しいなどの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

医師がリスクや副作用をご説明し、ご理解いただいたうえで処方します。診察の結果、お薬を処方できない場合や、対面での診察・検査が必要になる場合があります。

副作用被害救済制度

適応外使用による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の給付対象とならない場合があります。

よくある質問

メディカルダイエットと普通のダイエットは何が違いますか?

メディカルダイエットでは、医師が現在の健康状態や既往歴などを確認し、必要に応じて薬物療法や検査を行います。

当院では薬だけではなく、食事・運動などの生活習慣も含めて体重管理を考えます。

メディカルダイエットは保険適用ですか?

当院のメディカルダイエット外来は自由診療です。

診察、薬剤、検査、個別指導など、利用する内容に応じて費用がかかります。

必ずGLP-1などの薬を使いますか?

いいえ。

診察で健康状態やご希望を確認し、薬物療法が適しているかを医師が判断します。

薬を使用せず、生活習慣の改善を中心に進める場合もあります。

健康診断で体重や血圧・血糖・脂質を指摘されました。相談できますか?

はい。

体重だけではなく、血圧、血糖、HbA1c、中性脂肪、LDLコレステロールなどの健診結果も確認しながら、現在の健康状態を一緒に整理することができます。